リーダーシップとは?

組織にとってスタッフのやる気を引き出すこと、モチベーションを上げることがいかに大切かということなんですが、自己啓発の父としてしられるデール・カーネギーの言葉を見てみましょう。


「人にどんなことでもさせられる方法がこの世に一つだけある。
それは自分からそれをやりたいと思わせることだ。」

 

リーダーシップがうまく機能し、スタッフのモチベーションをうまく管理すれば、必ず組織は活性化します。
行動の動機が「have to~ しなければならない」の人よりも「want to~ したい」というスタッフのパフォーマンスの方がすぐれていることは、どう考えても明らかです。

 

リーダーシップに関しては、何か「天性の資質で決まってしまう」というような誤解がありますが、リーダーシップはスキルであり、必要なのはカリスマ性ではなく、方法論です。


このサイトではリーダーシップそのものの定義を
「ある一定の目的に向けて、スタッフから最大限の力を引き出し、その実現に導く行為」
として、その方法論を見ていきます。


もちろん、ここでお話する内容をすべて網羅すれば、すべて完璧かというと必ずしもそうではありません。


リーダーシップやモチベーション管理というのは、生ものである「人の心」というものを相手にするものなので、どれだけ原理原則にのっとっていようと対応できない場合というのはでてきます。


ですが、原理原則を知っているかいないかで随分、結果は異なってきます。原理原則を知らずにリーダーシップを発揮すると、組織は必ず迷走します。